2013年1月アーカイブ

漱石・赤倉探険隊(4)+長野漱石会

2013-01-07 産経 吾輩の全集未収録随筆である2013-01-09 産経 産経抄 漱石

人に死し鶴に生まれて冴え返る 漱石

2013-01-21 信毎 バイオリン作り

2012-06-02赤松写真1震災ヴァイオリン2台2012-12-00宮崎豊

----------東日本大震災被災者支援

ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」

活動支援金を募ります。!!

陸前高田「”震災”ヴァイオリン]を製作したヴァイオリン・ドクター中澤宗幸先生が提唱する「千の音色でつなぐ絆」は、このプロジェクトに賛同された仲間の皆さんのお力添えにより、全国各地や海外でも、支援組織がつくられ出しました。

この「千の音色でつなぐ絆」ヴァイオリン・プロジェクト活動の一環として、被災地の子供たちに、「”震災”ヴァイオリン」を使用した無料コンサートを開催し、既に4校を慰問して子供たちや先生そし父兄からもご好評をいただいております。

今後、更にこのヴァイオリン・プロジェクトを一層拡大かつ活発化させるため、多くの皆様にご賛同賜り、当財団としても、活動支援金を募っておりますので、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

一般財団法人日本ヴァイオリン文化芸術振興財団

日本ヴァイオリン博物館

「千の音色でつなぐ絆」ヴァイオリン・プロジェクト 事務局

電話026-223-2323、携帯090-3142-4820、Fax026-223-2324メール・アドレス kenb@orchid.plala.or.jp

----------------------------------------------------------------------------------------------------

●「千の音色でつなぐ絆活動支援金のお振込み先-----------

長野信用金庫 桜枝町支店 普通 0304317

ザイ)ニホンヴアイオリンブンカゲ

035038046

次回は、2/10(日)午後1時半~。見学ご希望の方は、ケータイ090-3142-4820又は下記にへ、お気軽にお問合せください。

(一財)日本ヴァイオリン文化芸術振興財団、日本ヴァイオリン博物館

事務局電話026-223-2323、ファx026-223-2324

「ヴァイオリン製作体験教室」に関しては

<ART&SPORTS>
http://keninternational.net/art_sports/
も、ご高覧ください。

----------------------------------------------------------------

人間は運命によって幸せになるのではない、
運命に対する態度によって幸せになるのだ。
加藤諦三
「しあわせの法則」より

又川俊三氏【感動通信】より

漱石・赤倉探険隊(3)(1/18)

2013-01-18漱石 タイムス(下) 小 

春此頃化石せんとの願あり 漱石

飯綱高原乗馬倶楽部(IRP)の松林(1/17)

008004001009

---------------------------私の独り言--------------------------------

”地産地消”の「地ヴァイオリンづくり」の一環として、次段階の検討課題(Dream Stream)ではあるが、[飯綱高原乗馬倶楽部IRP]の敷地内にも松林が点在していることに着目。私見ながら、この間伐材を利活用することも可能となれば誠におもしろいと思う。つまり、我が故郷の玄関先(長野駅前)にある「ヴァイオリン工房」へ,奥座敷(飯綱高原)の[飯綱高原乗馬倶楽部IRP]に生息している「赤松」を搬入することは「ヴァイオリン」と【乗馬(馬)】のドッキングであり、「文化の連鎖複合」形成の実現となるからだ。

ここで、御断りをしておこう。

我が財団の代表理事は、世界的なヴァイオリン・ドクター中澤宗幸先生で、日本では唯一のあの何億円もするストラドバリウスの調整・修復を手掛ける方。宗幸先生は、私たちと違って、木との対話ができ、松やカエデの魂までもキャッチできる大御所だ。[質(クオリティ)]の高いヴァイオリン材料の追求が大前提なので、地元産材を使用することには疑問を持たれていることを承知している。だから、私の安易な”地域愛”のみでの【“モノづくりの”楽しみ--追求】や地域活性化のための実践活動に対し、必ずしも諸手を挙げて賛成されているわけでないことをご理解願いたい。

--------------------------------------------------------------------------

【ヴァイオリン】+【乗馬】に関しては

我がブログ<ART&SPORTS http://keninternational.net/art_sports/

も、ご高覧ください。

漱石・赤倉探険隊(2)

2013-01-17漱石 タイムス 寄稿 中

親友是公との温泉旅行は、明治天皇崩御の後、---大正元年

8月30日豊野から赤倉へ、翌31日赤倉を出発して夜

無事上野駅に着いた」(青柳辰雄著「中村是公と漱石」より)---

は、確実視しているのだが、どの宿に泊まったかを歴史探険する

ことが楽しいのである。この岡田幸治先生の寄稿記事によると、

二人が泊った温泉宿は、現在の赤倉温泉ではなく、

駅(JR妙高高原駅)に近い妙高温泉である説がおもしろい。

木瓜咲くや漱石拙を守るべく 漱石

漱石・赤倉探険隊

2012-01-16漱石 上越タイムス 小

-----------------------漱石とヴァイオリン-----------------------

漱石の長男純一氏は、ヴァイオリン奏者(ヴィオラ)であり、弟子の寺田寅彦ついては、[災害は忘れた頃にやってくる]の警句で、多くの方々はご存じだが、”ヴァイオリンを弾く物理学者”としてもなかなかであったらしいことを知る方は少ないかも。

----------漱石・赤倉探険隊の寄附お振込み先-------------

八十二銀行 本店 普通 1173007

漱石・赤倉探険隊(ソウセキアカクラタンケンタイ)

--------------------------------------------------------------------------

こちこちと残り時間や結氷期 堤保徳

飯綱高原乗馬倶楽部(IRP)の松林

016023038017036

2013-01-10 市民 市産材でバイオリン

2013-01-11 お大師さまのおことば2013-1-1 綾年賀状

2012-12-09 朝日 天声人語2012-12-13 毎日 半藤末利子氏

基本 CMYK001

ものづくりの楽しさを、更に一歩前進させて、北信濃のイタヤカイデと松を使って、ヴァイオリンづくりに、新年早々開始する段取りができた。

021

変化が大きければ大きいほど、人は成長する。
変化こそ自然であり、変化の中に進化、成長がある。
これが自然の法則なのです。
船井 幸雄

又川俊三氏【感動通信】より

このアーカイブについて

このページには、2013年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年12月です。

次のアーカイブは2013年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。