2012年6月アーカイブ

2012-06-24日経 漱石直筆原稿そろう

2012-06-25 産経 産経抄

 

「この人が何をしてくれるか」
ではなく、
「自分がこの人に何ができるか」
を考えれば、
相手にとって
あなたは必然的に
魅力的な人になるのです。
永松茂久
(感動の条件) -----------又川俊三氏【感動通信】より

無人島の天子とならば涼しかろ 漱石

025

KKさんから提供された分数楽器(1/10と1/4)

020

盛岡に、一時保管されていた陸前高田”震災スキー”が、我が家に到着

”仕切り直し”(6/21)

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「店舗(Ⅴn工房)開発」構想の策定

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約半年間かけて、我流ながら、マーケティングの3要素である「ターゲット」、「機能」そして「立地」の各側面からのテスト・マーケティングが終了した。6月に入り、【店舗(Ⅴn工房)開発】構想段階の最終局面を向かえたので、既に盟友MY氏が計画提案してくれた「機能面」重視の視点での「工房・店舗計画図面」をここ数日間にわたり精査しはじめている。

お互いに「木」を媒体にして今日まで人生を過ごしてきたことのみは、共通しているが、無冠の私と違いMY氏は、有能な一級構造設計士であり、もう一つの顔は「弦楽器演奏家」であるから当該【店舗(Ⅴn工房)開発】構想策定にあたっては、我が弱点のすべてを補完してくれる素晴らしい“助っ人“だ。

一人でも多くの方に、ヴァイオリンを通じて豊かな人生を送っていただきたい(中澤宗幸)

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ヴァイオリン用材(共鳴箱)の手当てが一挙に急浮上した。

昨日(6/1)、相当量の「赤松」の調達が可能となりそうな気配の嬉しい情報が盟友YY氏よりもたらされ、今日、昼ごろ上記写真のとおり、切り倒された赤松の原木から「玉切り」(丸太)そして「板取り」の段階を経たその第一弾が、我が長野駅前「ヴァイオリン工房」に搬入された。

次段階では、この赤松「IIZUNA RED PIN」を腐り防止のため、板取後「井桁」に積み上げて長期保管することが重要とYY氏が親切に教えてくれた。

既にヴァイオリンの共鳴箱の「裏(底)板」と「側板」となる妙高産「イタヤカエデ」(MYOKO MAPLE)は、妙高市在住の我が友人IH氏とその仲間の方々によって、このGW中に「伐採・玉切り・板取り」が完了しているので、いよいよ、地域との連帯性と自発的な素晴らしい方々や友人たちとの協働作業により、地元材使用によるヴァイオリンづくりが大きく前進!!

「赤松」(IIZUNA RED PINE)に関する情報
は、<928B体験農場>
http://keninternational.net/928b/

も、ご笑覧くださいませ。

”奇跡の一本松”(5/8付毎日)

2012-05-08 毎日 被災地の科学

046015

一人でも多くの方にヴァイオリンを通じて豊かな人生を送っていただきたい(中澤宗幸)

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