2012年2月アーカイブ

漱石・赤倉探険隊

2012-02-13 漱石・赤倉探険隊0022012-02-13 漱石・赤倉探険隊001

みんなで築こうみんなの赤倉温泉

昨年、永井長野漱石会代表に、「漱石が赤倉温泉に泊ったらしい!?」と教えていただいてから、その確認作業が私の力量不足で、なかなか進展しなく越年してしまった。(歴史探偵としては、失格と自覚)今般、我が長野漱石会の”エース"N先生のお力添えを得て、漱石&中村是公が大正元年8月30日~翌31日に赤倉滞在したことが判明し、これで荒正人著小田切秀雄監修「漱石研究年表」とダブル・チェツクができた。
次段階は、地元の方々との共同作業等により、赤倉滞在中に是公と漱石が書いた絵葉書や本陣「高田屋」の存在のチェック、そして長岡師団長関係や天心関係の行動日誌等の確認・顕彰作業を活発化させるため、漱石「赤倉探検隊」と銘打ち、本日(2/13)、八十二銀行本店で、事務局口座を開設した。昨秋、善光寺境内に漱石碑を建立したり、講演会を継続開催して、その想定外の反響に驚き、漱石がいかにビックネームであるかを再確認できた。とにかく、漱石フリークス、ファンは思った以上に多く、うれしいことに、勉強不足の私にいろいなことを教えてくれる方々が急増した。
昨今、話題の東大秋入学構想にしても、漱石や子規の時代は、9月入学であったわけであるから、当たり前、更には「三四郎」は甦るかもと思いはつきない。未熟な不肖私のいい加減な思いは、一流の有識者や学者の先生方と考え方がずれているのは、当然だが、今夏100周年を迎える赤倉温泉郷のどこかに、句碑建立をすべく、アクション・プログラムを立案し、長野漱石会や他地域の漱石会の方々からも、ご指導・ご支援をいただきながら、【歴史探偵】を継続していくとおもしろい結果を得ることになるのでは、、、???
Think FUN

雀程な小さき人に生まれたし 漱石

 

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昨年は、文化の複合連鎖を目論み【ヴァイオリン(演奏)】と【漱石(文学)】のドッキングを実現させた。しかし、まだまだ、ちっちゃな潮流(Stream)で、今後、大きなうねりに、拡大発展させる必要がある。

“夢の潮流“第二弾は、【ヴァイオリン(製作)】と【スキー(メーカー)】とのコラボレーションを、模索している。

ヴァイオリン用材は、“地産地消”を標榜し,妙高産の「イタヤカエデ」、長野産&妙高産「赤松」を使用しようと計画中だ。本年正月に、仮オープンした長野駅前「ヴァイオリン工房」で、当面使用するヴァイオリン用材は、無難な輸入材料でスタートしようと考えている。が、昨夏以来、スキー(メーカー)とのドッキングを模索していたが、昨日(2/10)、我が国を代表するスキーメーカーO社の特別なお取り計らいで、テスト的に【楓】材の供給を得ることができた。とてもありがたく、お蔭で嬉しい連休を迎えることだでき、今日(2/11)は、お昼頃からO社製の我が愛用スキーをオンボロ4WDに積んで、小雪が舞う飯綱スキー場で、愚息と一緒に2時間程滑った。(親子スキーは、何と25~30年ぶりだろうか!?:”109歳スキー”)

中澤宗幸先生が率いる日本ヴァイオリン文化芸術振興財団の長野駅前「ヴァイオリン工房」に関する情報は

<928B体験農場>

http://keninternational.net/928b/
<ART&SPORTS>

http://keninternational.net/art_sports/
<928A不動産&店舗情報>

http://keninternational.net/928a/
 
も、ご笑覧願いますようご案内申し上げます。

木瓜咲くや漱石拙を守るべく 夏目漱石

2012-02-08 朝日 長野に工房が誕生

苦節45年、第一目標達成!!

2012-02-03 信毎 竹中薫さん

枯れ初むる己励ます雪解星 堤保徳

寒中お見舞い申し上げます。

2_寒中見舞

今は 二月 たったそれだけ あたりには もう春がきこえてゐる だけれども たったそれだけ 昔むかしの 約束はもうのこらない 立原道造【浅き春に寄せて】

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