2011年7月アーカイブ

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この春先から、当該プロジェクトを取り組みだして、気づいたことが二つある。一つは、ドラッカーが指摘する「非顧客(ノンカスタマー)」の存在を確認できたこと。変化をもたらすのは、この「非顧客(ノンカスタマー)」だとすれば、当然、地域社会全体に目を向けるようになる。もう一つは、私は物事をロング・レンジで思考することを忘れかけていたこと。当該協力者との対話の中で、情報を共有し、親子の’’絆’’ により、二世代で、物事を実現・解決していく。二世代に渡って夢を達成していく。この父子の姿を覘いていると美しく、又羨ましくも思える。私は、秘かに輝かしい’’オールドアンドニュー’’親子競演を期待する欲張り人間であることも気づいたことも付け加える。

ゑいやつと蠅 叩きけり書生部屋 夏目漱石

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「長野漱石会」第二回オリエンテーション (7/31)

ーーーーー河内一郎先生講演会ーーーーー

どなたも、お気軽にご参加ください。!!

とき 7月31日(日)午前10時半からお昼まで

ところ 長野市トイーゴ 生涯学習センター3階・第一会議室

会費 無料(事前申込み制:090-3142-4820まで

著書 「漱石、ジャムを舐める」、「漱石のマドンナ」

第3回は、8/21(日)=高木森二先生、第4回は、9月19日(月)=川野純子先生を予定し,同じ時間帯(午前10時半から正午)で、会場は、いずれも長野市生涯学習センター(トイーゴ)3階で行ないます。奥様やお友達をお誘いのうえ、お気軽にご参加ください。

、、、、、すなわち、巨大な学問なのである。研究しがいがある、というものではないか。漱石学は、何も理屈ばって取り組む必要はない。楽しみながら勉強できる。そこが、普通の学問と異なる。、、、、出久根達郎 【解説「漱石学」の一成果】より

今から100年前の明治44年(1911年)の6月18日に、漱石は長野県庁「講堂」で、講演した、、、、、。

                      みんなで築こうみんなの長野  think Urban

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