2011年6月アーカイブ

(財)いのちの森文化財団の関係で、お世話になっている帯津良一先生に数年前、[BKさん、モンゴルへは行かれたら良いですよ。!!漱石の「野分(のわき)」だけは読まれたら良いですよ!!]と薦められていたが、今春、帯津先生にお会いした際、私は「なぜ、(あの時)「野分」を読むようにお薦めいただいたのでしょうか??]と質問したのだが、笑顔のみで御答えをいただけなかった。6月18日に開催した「長野漱石会」第1回オリエンテーションの講師である牧村健一郎先生は、旅先の宿で愛読書「坊ちゃん」を数ページ捲っているうちにぐっすり眠りにつくとのこと。そしてその翌日は「我輩は猫である」を相手の方にプレゼントしてくるのだそうだ。私もこの行動パターンを見習い、旅行に出る時は絶えず「二百十日+野分」を携行し、その夜は熟読することができるだろうか。又翌日はビジネス相手に「おみやげ」として渡すことができるだろうか?? 「長野漱石会」第1回オリエンテーション(6/18)については<928B体験農場> http://keninternational.net/928b/ も、ご高覧ください

腸に春滴るや粥の味 夏目漱石

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夏目漱石に学ぶ:長野漱石会の設立

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霧黄なる市に動くや影法師 夏目漱石

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「長野漱石会」設立の第一回オリエンテーション

ーーーーー牧村健一郎講演会ーーーーー

どなたも、お気軽にご参加ください。!!

とき 6月18日(土)午前10時半からお昼まで

ところ 長野市トイーゴ 生涯学習センター3階・第一会議室

演題 夏目漱石に学ぶ

会費 無料(事前申込み制:090-3142-4820まで

ゲスト(予定) 岡倉 登志大東文化大教授

今から100年前の明治44年(1911年)のこの日=6月18日に、漱石は長野県庁「講堂」で、講演した、、、、、。

みんなで築こうみんなの長野  think Urban

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