2010年4月アーカイブ

「夢」や「詩心(ロマン)」

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「夢」や「詩心(ロマン)」

 4年前、盟友S氏の財団化等で大変お世話になった依田巽ギャガ会長の’’思い入れ’’の仏映画「オーケストラ」が、GW中(5/~5/14)に長野市と松本市でも上映されることになり、胸の高鳴りが感じる毎日だ。しかもこの「オーケストラ」に登場するヴァイオリニストも準主人公のようで、今、関っているヴァイオリン・プロジェクト「魂柱」にも、何かと参考になるので、2週間位前から私流に友人達の協力も得て「オーケストラ」の県内PRに「勝手連」として微力ながら動いている。ヴァイオリン・プロジェクト「魂柱」事業の一環として、GW明けから新潟県妙高市でも「ヴァイオリン教室」を開催する予定だが、ふと文化・音楽教育事業の海外進出ともいうべき、東アジア経済圏でも、当該「ヴァイオリン教室」を開催できないだろうかと「」が沸いてきた。丹羽宇一郎伊藤忠商事相談役は既に10数年前から「東アジア経済圏」を、「内需」と位置付されており、経済界では、当たり前のことかもしれない。私は安岡正篤先生の「五つの幸福」のうちの一つの「詩心(ロマン)」、三浦雄一郎先生の「夢いつまでも」に勇気づけられ、失敗や挫折を繰り返しながら、何とか今日まで生きてこれた。国際的にも大活躍されている依田会長は、故郷への思いが人一倍強く大きく「」や「詩心(ロマン)」にきっと裏打ちされているからこそ直結するのであろう。(「負け組=人生の失格者」の不肖私はGWを迎えて,こんな稚拙なことを暇にまかせて考えている。)

 うきくさやいつしか子には子の世界 堤保徳

仏映画「オーケストラ」に関する情報は<ART&SPORTS>http://ubae.info/ubae.info/keninternational.net/art_sports/も、ご高覧ください。

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首都圏在住のS氏からいただいたメール

本日(4/17)、国内で初上映となった銀座の「シネスイッチ銀座」に、家内と一緒にシルバーの特権を使った格安入場料(1000円)で鑑賞してきました。11:10 スタートの一番早い上映時間でしたが、チケット売り場には行列ができていて、ほぼ満員の盛況でした。2回目の上映を待つ人の列もできていました。パンフレットの説明やインターネットでの批評の通り、感動あり、ユーモアあり、涙あり、クラシック音楽あり(特に素晴らしい)で、大変印象に残りそうな映画でした。思わず涙も出てしまいました。早速、家内が親しくしている近所のクラシック好きの夫婦に話したところ、もうチケットは買っていると言われたそうです。クラシックファンには意外に人気があるんだとビックリしました。

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山彦や水に降り積む樫の花 堤保徳

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